胃腸炎になったので無保険で台湾の病院に行ってみた。



先日、逢甲大学に通う日本人仲間のお友達が台湾に遊びに来たということで、おもてなしも兼ねて逢甲夜市で食い荒らしてきました。

もともと体調も良くなかったことも重なり、翌々日ぐらいから下痢が続き、熱も出始め、あ?これ寝ても治らんヤツかも・・・ということで、台湾の健康保険に未加入ですが、初めて町医者に行ってきました。

 

そもそも、台湾の健康保険は居留証申請から半年後に外国人もほぼ強制加入だとか。私は8月に居留証申請をしたので来年の2月に保険に加入することができます。

そして今回行ってきたお医者さんがこちら。

博済診所

No. 233號, Fengjia Road, Xitun District, Taichung City, 台湾 407

 

病院に行こうと決心したのが日曜日で、日曜日に開いてる胃腸科のお医者さんがこちらでした。

逢甲大学から徒歩10分ぐらいです。

 

日本のお医者さんだととにかく待ち時間が長いイメージですが、夕方5時ぐらいに行っても待ち時間ゼロでした。

そして受付のお姉さんたちも超フレンドリーで私が日本人だと言うと、どうして台湾来たのー?どれくらいいるのー?いつまでいるのー?と矢継ぎ早に質問攻め。

お医者さんの問診は最近なに食べたのー?ああ、夜市は行っちゃダメだよー、後ドリンクスタンドも行っちゃダメだよー、みたいな。熱測って、喉見て、心音聞いて、ま、たぶん胃腸炎だね、みたいな。

問診が終わり待合室に戻るとその場で薬剤師のおじちゃんが薬を調合してくれ、これは下痢のときだけ飲むやつ!これは朝昼晩全部飲むやつ!ってな感じの中国語を10回ぐらい言われ、気になる初診料は400元、日本円で1480円でした。

ええ?健康保険ないのにめっちゃ安ない!?

てっきりもっと高いのかと思い、最初の3日間ぐらい病院に行かず苦しんでいたのが何だったのかと少しバカみたいな気分でした。

そして日本では必ず病院とは別に調剤薬局に行かなくてはいけないですが、その場で薬を貰えるのは手間が省けてありがたいですね。

また、台湾にはこういう小さな町医者がびっくりするぐらい沢山あります。のせいなのか?あるいは医療費が安いからなのか?は定かではありませんが、台湾人はすぐに病院に行きます。

でも、今回初めて台湾の町医者に行ってみて、何かあればすぐに行こうという気に私自身もなりました。

家に帰り、お医者さんに貰った薬を飲んで一日休むとあら不思議。お腹の調子もすぐに元に戻り、やっぱり医者の薬はすごいな・・・としみじみ感じた訳であります。

 

今回学んだこと。

夏の蚵仔煎(オアジェン)カキオムレツには要注意です。

 

 



ABOUTこの記事をかいた人

社会人7年目、仕事を辞めて台湾留学に行くことを決意した28歳女子。タフさ明るさNo1の思い立ったら即行動人間。日本にいるときのお仕事はスポーツショップの販売員でボールを蹴ることが趣味でした。現在、台中逢甲大学に語学留学中。