台湾語学留学残り3か月、台湾に残る方法を考えてみた。



台湾留学当初の予定である1年まで残り3か月。そう、台湾に来てすでに9か月が過ぎてしまいました。

学生ビザも来年3月で切れてしまうので、その後どうするのか?本格的に考えなくてはいけません。

来年以降どうするか?真剣に考えてみました。

 

台湾に残りたい。

 

2017年は、私にとって本当にチャレンジの連続でした。

仕事を辞めて台湾に来て、住む場所を探し、学校に通い、友達を作って、サッカーのコーチをさせて頂き、日本食レストラン兼バーのお手伝いもさせて頂き、やったことのない初めてのことばかりでした。

不安も確かにありましたが、私の性格上やってみたい、楽しそう、と思うことに対しては行動せずにはいられません。そしてこの一年、行動し続けたことに対して後悔することは今のところ何一つ見当たりません。(これからあるかも・・・)

台湾に来て9か月過ぎた今思うのは、この沢山のチャレンジで積み上げてきたものを1年で手放すなんて、もったいなすぎる!もっと台湾でチャレンジしたい!もっと台湾にいたい!!です。

 

そして台湾に残りたい一番の理由がサッカースクールのコーチです。自分に任される仕事もどんどん多くなり、やりたいことが明確に見えてきました。

現在は小学校に留まらず、幼稚園にもサッカースクールをさせてもらえないか自発的に行動し、交渉真っ最中です。

自分の気持ちに忠実に!やりたいことは必ずやる!為に来年以降、台湾に残る方法を考えてみました。

ワーキングホリデービザをとる。

 

来年2月までは学生ビザで滞在予定。しかし来年3月以降は学校には通いません。よって学生ビザの延長は不可能なので、日本に一時帰国しなければいけません。

サッカースクールをメインに考えて、アルバイトをしながら台湾に残るのであれば、やはり自由に動けるワーキングホリデービザを取得するのが妥当かな、と。

しかし不安な点は一年間という期限があるということと、病気や事故のときの保険は自己責任ということ。

ワーキングホリデービザでは台湾の国民健康保険には入れません。なので医療費も少し高め。

期限についてもですが一年後、おそらくもう一度滞在するためのビザについて考えなくてはいけません。

 

就職する。

 

現在、就職先を探しています。

学歴のある人はおそらく求人サイトに登録すれば就職先は見つかるでしょう。しかし、私は高校中退でおそらく書面でははねられてしまう可能性大。ですが一応パソナは登録してみました。

 

ですが、そんな私だからこそできる就職先の探し方はズバリ、コネクションです。

この何年か積み上げてきたモノが生きるときですね。こういうときこそ、人の縁が何かを運んでくるのです。

たかがごはん屋さんでしゃべりかけてきたオバサンや、豆花屋さんでしゃべりかけてきたオジサンにも、きっとなにかの縁があると思い、日常の出会いを大事にしています。

現在、台中駅近くにある印刷会社で働いてみないか、とお話を頂いています。実はこれを運んできてくれたのもスポーツショップで働いていたときに知り合った台湾に住む日本人の方からでした。

そして就職すると時間の拘束はあるものの、やはりアルバイトとは違い給料は固定、社会保険、就労ビザがもらえる、という安定があります。

もし、就職をするなら日中は会社に勤務し、夜、土日はサッカースクールが私の理想像です。

 

 

ノービザでビザランする。

 

ワーホリも就職もしないで観光ビザで台湾に滞在する方法です。

要するに90日に一度台湾を出てまた戻れば、ビザなしで滞在できます。正直、繋ぎぐらいの短期間であれば最初はこれでもいいかな?と思っていますが、ビザなしで働くことは法律上、禁止されています。

ですのでこれは一番避けたい方法ですね。

 

台湾人と結婚する。

 

ハイ、正直これが一番最強です。配偶者が台湾人であれば、何の問題もなく台湾に滞在できます。

ですが、今はそんなに現実的ではありません・・・(”_”)

 

まとめ

 

現在の私が考えている、来年も台湾に滞在する方法にもっとも近いのが就職先が見つかれば、就職する!もし見つからなければワーホリビザの申請をする。という感じかな?

正直、お金がないから日本に帰る、という選択肢は自分の中にはありません。

日本に帰りたくないと私が言うとみんなは必ず、『なぜ?』と聞いてきます。

もちろん台湾が好きだから、というのが第一ですが私は日本人です。なので日本人として日本に住むより、外国人として外国に住む方がはるかにやりがいを感じるからです。

そりゃ日本は綺麗だし、交通は便利だし、みんなイケメンだし、何でも手に入るし、最高です。でもなぜだか、汚くて、交通微妙で、イケメン少なくて、ほしいものが手に入りにくい台湾の方が私にとってはさらに楽しいのです。

まあ、まだたかが一年だからそんなことが言えるのでしょう・・・。笑

ひとまず、あと残り3か月、うまく力を抜いて、頑張りすぎずにやっていこうと思います。

 

 



ABOUTこの記事をかいた人

社会人7年目、仕事を辞めて台湾留学に行くことを決意した28歳女子。タフさ明るさNo1の思い立ったら即行動人間。日本にいるときのお仕事はスポーツショップの販売員でボールを蹴ることが趣味でした。現在、台中逢甲大学に語学留学中。